留学で不安になるのは行くまでの短い時間

短期留学でも長期留学でも、体験してみると不安なのは現地に着くまでという短い期間でした。現地に行ってから不安があるといけないからと、高校時代に留学した時には学校に日本人がいる場所を選びました。しかし、実際にそこに着けば普通に人々が暮らしているわけで、文化は違えどそれに慣れるのに時間はかからなかったのです。よって、留学で最も不安なのは定住先に行くまでです。

私はイギリスに留学して英語を使う生活だったのですが、欲しいものがあれば街に行けば英語を使わなくても買い物はできますし、金額はディスプレイに表示されるのでいくらかかったか聞き取れなくても全く問題ありませんでした。しかも、カード社会なので現金は滅多に使いません。困ったことがあったらと不安になるのは予期不安で、実際本当に困ったことなんてほぼ起こりません。行くまでの不安をいかに払拭できるかで留学の楽しさが決まってくるので、時間に余裕をもって行動するよう心がけると良いと思います。